京都 祇園祭 保昌山で縁結び
保昌山(ほうしょうやま)
祇園祭の保昌山の縁結びの護符つき粽やお守りが大人気です。
どちらも梅の花がついているかわいらしいデザインです。
祇園祭の宵山では各山鉾町で粽や護符が売られていて、それぞれ御利益が異なります。
縁結びのものは保昌山ただひとつ。
ということでたいへんな人気になるのですね。
保昌山は東洞院高辻を下がったところに建っています。

販売期間は宵々々山から宵山(7/14〜7/16)の3日間だけ。
早々に売り切れてしまうこともあるそうです。
さらに本気の方は「無言参り」を。
自宅から保昌山の往復を誰とも口をきかずにお参りすると恋愛成就の確率がぐんと上がるといううわさです。
(保存会の方にたずねてみましたが、「そんなこともありますかねえ」くらいのお答えでした。)
保昌山の縁結びの由来はこんなお話です。
丹後守平井保昌は恋する和泉式部から、御所の紫宸殿の紅梅を手折ってほしいという難題を出されます。
保昌は宮中に忍び込み紅梅を一枝折り取りましたが、北面の武士に見つかって矢を放たれます。
それでもなんとか無事梅を持ち帰った保昌は恋を実らせ和泉式部を妻に迎えた、という熱い恋物語。

明治維新まで保昌山は「花盗人山」と呼ばれていたそうです。
保昌山のお社は稲荷大名神社です。


他にも縁結び絵馬やお守りなどいろいろあります。

祇園祭ホテルガイド
KBS京都祇園祭情報
京都新聞・観光情報
《スマートフォンにも対応しています》
● 『京都縁結び&パワースポット』は、どのページもリンクフリーです。
役立つ記事がありましたら、ぜひあなたのブログ・あなたのサイトからリンクしてください。
● ブックマークはこちらから!




